セキュリティ対策
ランサムウェア(身代金を要求する不正なプログラム)や標的型攻撃メールの被害が、企業でも相次いでいます。インターネットの入口と社内の二か所で、会社のデータを守ります。

※写真はイメージです
こんな心配はありませんか?
- ランサムウェアでパソコンやファイルが使えなくなったら仕事が止まる
- 社員やアルバイトが、怪しいメールやファイルを開いてしまうかもしれない
- テレワークで使ったパソコンを社内につないでいる
- ネットワークの管理をする人が社内にいない
守りを重ねる「多層防御」
外からの攻撃だけでなく、社内に持ち込まれた感染にも備えます。
UTM「X-CP」
インターネットの出入口に置く装置です。外からの不正アクセスやウイルスを、社内のネットワークの手前で止めます。
セキュリティスイッチ「DeerHive」
今のハブと入れ替えて使います。社内に入り込んだ怪しい通信を見つけて止め、感染が社内に広がるのを防ぎます。
ウイルス対策・見守り
パソコンのウイルス対策の設定と、リモートでの見守り・ウイルスの駆除をお手伝いします。
ひとつの対策だけに頼らず、守りを重ねることで、より強い守りになります。
入口・出口の守り UTM「X-CP」
世界最高水準のCheck PointのUTM(アルテミス社製)で、インターネットの入口・出口で守ります。

X-CP
ランサムウェアや標的型攻撃メールがパソコンに入り込む前に、ネットワークの入口で見つけて止めます。1台で複数のセキュリティ対策をまとめて管理でき、常に最新の状態に自動で更新されます。ソフトと違ってパソコンの動きが遅くなりません。
パソコン20台までの「X-CP 253」と、50台までの「X-CP 255」があります(本体と5年間のライセンス付き)。専門の担当者がリモートでサポートするので、ネットワークの管理者がいなくても大丈夫です。
社内の守り セキュリティスイッチ「DeerHive」
UTMが守るのは出入口。社内に持ち込まれた端末からの感染は、社内で止める必要があります。
持ち込まれた感染を、社内で止める
テレワークで使ったパソコンや、社員のスマートフォン・タブレットを社内のネットワークにつなぐと、それは「外からの持ち込み」になります。その端末がウイルスに感染していると、社内のパソコンすべてに感染が広がるおそれがあります。
DeerHiveは、今お使いのハブと入れ替えるだけ。社内の怪しい通信を見つけて止め、被害が広がるのを防ぎます。
- 社内のパソコン同士で広がる感染(横感染)を見つけて止める
- 大量の通信で機器を止める攻撃や、社内を探る不審な通信を検知
- 今のハブ・スイッチングハブと入れ替えて設置
- 管理画面で状態を見守り、毎月のセキュリティレポートを作成