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複合機のリース・買い取り

本体の値段だけで比べると、あとで差が出ます。リースか買い取りか、何年にするか、毎月のカウンター料金まで。全部の費用を並べて、御社に合う入れ方をご提案します。

夕日に照らされたオフィスの複合機

※写真はイメージです

複合機のリースとは

リースとは、お客様が選んだ複合機を、リース会社が販売会社から買い取り、それをお客様が毎月の料金で長く使う契約です。お客様はまとまった購入代金を払わずに、新品の複合機を使い始められます。

毎月のリース料には、本体の価格のほか、金利、固定資産税、保険料などが含まれています。一方で、保守(メンテナンス)はリース料とは別で、販売会社との保守の契約で受けるのが一般的です。カームでは、毎月のカウンター料金の中にメンテナンスの料金が含まれています。

買い取り・リース・レンタルの違い

買い取りリースレンタル
はじめの費用本体の代金をまとめて支払うかからない(毎月の支払い)かからない(毎月の支払い)
支払いの総額最も少ない金利などの分、買い取りより多い短い期間なら割安、長いと割高
機種新品・中古から選べる新品から選べる業者の在庫から選ぶ
期間決まりなし数年の契約(カームは3〜6年)短い期間から使える
途中でやめる自由原則できない比較的しやすい
持ち主お客様リース会社レンタル会社

何年も使う前提で、はじめの出費を抑えたい会社にはリースが、資金に余裕があり長く使い切りたい会社には買い取りが向いています。カームはどちらにも対応し、同じ機種で比べてお見せします。

リースのよいところと、気をつけること

よいところ

  • はじめのまとまった出費が要らない:手元の資金を、ほかの投資や運転資金に回せます
  • 毎月の費用が一定になる:経費として計画が立てやすくなります
  • 新しい機種を選べる:契約が終わる時に、その時の新しい機種へ入れ替えやすくなります
  • 手続きの手間が少ない:持ち主はリース会社なので、固定資産としての管理はリース会社が行います
  • 保険が付いている:リース会社が保険を掛けるのが一般的です

気をつけること

  • 途中で解約できない:原則として途中でやめられず、やめる時は残りのリース料に当たる金額を払うのが一般的です
  • 支払いの総額は買い取りより多い:金利などが含まれるためです
  • 審査がある:リース会社による審査があります
  • 持ち主はリース会社:勝手に売ったり、処分したりはできません

リースの期間はどう選ぶか

期間を長くすると毎月の支払いは下がりますが、支払いの総額は増え、古い機種を長く使うことになります。短くすると毎月の支払いは上がりますが、早く新しい機種に入れ替えられます。

目安になる「耐用年数5年」

税法では、複写機の法定耐用年数は5年とされています(国税庁)。また、リース期間が法定耐用年数の70%(複写機なら3年)より短いと、税務上の扱いが変わる場合があります(国税庁 タックスアンサー No.5704)。リース期間を3年以上にすれば、この目安を下回りません。カームのリース期間は3〜6年で、いずれも3年以上です。御社の会計上の扱いは、リース会社や顧問の税理士の先生にご確認ください。

月の印刷枚数、使いたい機能、入れ替えたい時期をうかがい、期間ごとの毎月の支払いと総額を並べてご提案します。

同じ機種で、買い取りとリース3〜6年を比べたい今の契約内容をお知らせいただければ見直しもご提案します
ご相談・お見積り

カウンター料金のしくみ

複合機を使う費用は、本体の費用(リース料や購入代金)だけではありません。もう一つ大きいのが、印刷した枚数に応じてかかる「カウンター料金」です。

  • 何の料金か:印刷枚数に応じた保守(メンテナンス)の料金です。カームでは、メンテナンスの料金がこの中に含まれています
  • 白黒とカラーで単価が違う:カラーは白黒より1枚あたりの単価が高いのが一般的です
  • 最低料金がある契約も:印刷が少ない月でも、決まった最低料金がかかる契約があります

本体が安くても、カウンター料金の単価が高いと、毎月の費用はかえって高くなります。比べる時は、本体の費用+カウンター料金=毎月かかる全部の費用で見るのが大切です。カームはこの全体の費用でご提案します。

入れ替えを考えるタイミング

比較表を見ながら複合機の見直しを相談する様子
※写真はイメージです
  • リースの契約がもうすぐ終わる
  • 5年以上同じ機種を使っていて、紙詰まりや故障が増えてきた
  • 印刷枚数やカラーの割合が、契約した時と変わった
  • スキャンしてパソコンに送る、FAXを電子で受けるなど、今の使い方に機能が合っていない
  • 電子帳簿保存法への対応で、紙の書類の電子化を進めたい

機械が長持ちするようになった分、何年も同じ契約のまま、という会社も少なくありません。今の契約書と毎月の請求書をお見せいただければ、見直しができるかを確かめます。

カームの複合機が選ばれる理由

  • リースも買い取りも:リース(3〜6年)と買い取りの両方から、御社に合う入れ方を選べます
  • キヤノン・シャープを扱う:キヤノンのディーラーとして30年以上。お使いの枚数と機能に合わせて機種を選びます
  • メンテナンスは最短即日:各メーカーとも最短で即日対応。時間帯や地域で翌日になる場合や、土日祝日の対応はご相談ください
  • パソコンやネットワークの設定もまとめて:複合機をパソコンから使う設定、スキャンの送り先の設定まで、カームが行います
  • 会計ソフトや電子帳簿保存も分かる:経理の仕事を知る会社として、書類の電子化まで含めてご相談いただけます

出典・参考にした資料

よくあるご質問

複合機は買い取りとリース、どちらがよいですか?
まとまった資金を使わずに新しい機種を入れたい、毎月の費用を一定にしたい場合はリースが向いています。支払いの総額を抑えたい、長く使い続けたい場合は買い取りが向いています。カームはどちらにも対応し、同じ機種で比べてご提案します。
リースの期間は何年から選べますか?
カームでは3年から6年の間でお選びいただけます。期間を長くすると毎月の支払いは下がり、短くすると早く新しい機種に入れ替えられます。
リースの途中で解約できますか?
リース契約は、原則として途中で解約できません。合意のうえで解約する場合は、残りのリース料に当たる金額をまとめて支払うのが一般的です。台数や機能は、契約の前に余裕を持って決めることが大切です。
カウンター料金とは何ですか?
印刷した枚数に応じてかかる、保守(メンテナンス)の料金です。カームの複合機は、毎月のカウンター料金の中にメンテナンスの料金が含まれています。
故障した時はどのくらいで来てもらえますか?
各メーカーとも最短で即日対応します。時間帯や地域によっては翌日になる場合があります。土日祝日はご相談ください。
リースが終わった後はどうなりますか?
一般には、新しい機種に入れ替える、同じ機種で再リースする、返却する、の中から選びます。入れ替えの際の流れや費用は、契約の内容に合わせてご案内します。

複合機の見直し、お気軽にご相談ください

ITのことは、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

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